花火職人
因島のみなさんこんにちは! 芸術に激アツなりんりんと申します。 はじめての雑記ではございますが、 書道を皮切りに感じた芸術の色々を綴ってまいります! よかったら絡んでください! 金木犀のかおりですっかり秋でございますが名残惜しい夏、今年は花火大会を満喫いたしました。 そんな花火のお話から。 歌川広重の版画にも残っている隅田川花火大会。 毎年人混みがすごいのですが敢えて友達と突撃することに。 遠いけどやっぱり目の前に広がる花火は格別でした。 日本の花火って芸術じゃない?職人さんやばくない? と私の深掘りスイッチが入り、花火師さんについて早速検索。知らないことだらけ! ふと目にした文藝春秋さんに偶然にも花火師さんについての掲載が。 現代でも花火職人さんは一子相伝で脈々と受け継がれておられ、 水戸の花火師さん、野村陽一さんは3代目。 「野村ブルー」と呼ばれる深く澄んだ独特な色が特徴的で 競技大会では内閣総理大臣賞を受賞、何度も優勝を重ねていらっしゃるそうです。 ジャパンスタイルと呼ばれる菊のような日本の花火。 精密機械のように組む仕込み作業は1年掛かりですが...